パック

パックをしたくなる時

気分がのらない時、肌につやがなくなってきた時、 乾燥肌の時、私がやりたいのはパックです。

大体コスメとしてのパックは気分ののらないときが多いのですが、 顔全体につけて20分〜30分はそのままでいます。 その間TVを見ているときが多いのですが、新聞を読んだり、本を読んでいたりします。 ひとりでいないと「なにそのかっこう」と言われることが多いので、家族のいない、 人のこなさそうな時間をみはからってパックをします。 ひんやりとしたここちよさが顔中にひろがってとても気持ちよいのです。

日常使うのは安いコスメのパック、ちょっと何かあるときはいろいろ美容液がはいっていて 高いパックを使います。

顔に塗ってかわかすパックもつかったことがありますが、顔がきれいになりました。 角質がとれたっていうかとてもやわらかな肌になった気がします。 あとはすっきりした爽快感がひろがります。 気分もそのころにはすっきりとしています。


パックをすると違う?

パックをすると全然肌のつややプルルンとした感触が前とはちがいます。 わたしにとってはいいコスメです。 2、3にちはプルルンとした肌の調子のよさが続きます。 日常使っている頻度も2、3日に1回程度です。

たまにとても高い美容液のはいった美容成分たくさんのコスメのパックを買いますが、 やはり美容成分がはいっているだけあって後がちがいます。 プルルンとした感触とともに美容エキスが自分の中に入っていく感じ。年齢にあった パックなのかもしれません。 5、6日は肌の調子がいいのでまたやつれてきたなと思ったときに使います。

5枚、10枚はいったものが売っているので何回かパックできるのです。 パックをしない肌とパックをした肌をくらべるとお化粧ののりもちがいます。 パックで汚い余分なものを排出してあたらしい肌を作ってくれている気がするのです。

私はこれからもパックをしつづけるでしょう。